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フラワーカンパニーズが「S.O.S.」に参加!
シングル「下北沢へ出かけよう/下北沢へ出かけない」6月13日リリース。(2007/4/6) -
「早稲田祭2006」にて「S.O.S.」関連イベント開催!
11月4日(土)早稲田大学西早稲田キャンパスにて、「S.O.S.」参加アーティストが出演するライブ&トークイベントが開催されることになりました。これは「街づくり」について考えるキャンペーン企画「まちこがれ」の一貫として行われるもので、残像カフェ、岩見十夢、hi-posiの3組がライブ出演予定。「S.O.S.」代表のタクヤ(ミュージックマシーン)も、トークゲストとして参加します。入場は無料ですので興味のある方はぜひご来場ください。
※詳しくはこちら→「まちこがれ」オフィシャルサイト
(2006/11/1) -
敏感少年隊インタビュー公開!
峯田和伸&チン中村のインタビューを「SPECIAL」ページに掲載しました。(2006/10/4) -
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」全国発売開始!
「サウンドオブ下北沢」のCDが全国のCDショップで購入できるようになりました。(2006/9/27) -
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」プロモーションビデオ配信!
「サウンドオブ下北沢」のプロモーションビデオが完成しました。現在、音楽番組配信サイト「SALMIX TV」でストリーミング配信中。下北沢の街の風景、峯田宅でのレコーディング風景、下北沢CLUB Queでのライブ映像が使われています。(2006/9/27) -
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」ついに発売!
タクヤ(S.O.S./ミュージックマシーン)の推薦コメントをアップしました。(2006/7/12) -
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」取り扱い店舗更新
下北沢8店舗で発売開始!(2006/7/12) -
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」試聴スタート
話題のタイトル曲、待望の試聴開始!(2006/7/5) -
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」リリース決定
「銀杏BOYZ」のメンバーによるアコースティックユニットが、S.O.S.から新作を発表!(2006/6/10)
敏感少年隊「サウンドオブ下北沢」リリースコメント
昨年11月に行われた弾き語りのライブイベント。黄色いカーディガン姿でアコースティックギターを抱え、1人でステージに登場した峯田くんは、「昨日の夜に、このイベントのタイトルを使って、無許可で作りました」と言って新曲「サウンドオブ下北沢」を演奏した。
「♪サウンドオブ下北沢 君が歩く靴の音」。
一発で覚えられる歌詞とメロディは、なんていうかすごく自然にいい曲で、ぼくはちょっと泣きそうになってしまった。そしてその後いろんな経緯を経て、この曲は6人組の男女混成グループ「敏感少年隊」のシングルとしてリリースされることになる。
公募で選ばれた新メンバーの女の子たち(といってもみんな20代半ばだったりするんだが)は、演奏に関しては全員素人。実際レコーディングされた音も、リコーダーが「ぷぴー」とかピアニカが「ぶわー」とかどしゃめしゃに鳴っていて、だけどこれがもうぜんぜん悪くなかったりして。
この曲はあれだよ。「圧倒的な名盤」とか「ロック史に残る1曲」とか、そんなんじゃないよ。そんなたいそうなもんじゃなくって、ほんとにふつうのただのいい曲。カップリングのカバー曲も含めて、力の抜けた感じが最高だと思う。
パンクバンドのフロントマンが歌うなにもない休日? 放課後に汗かいてる運動部を横目で見ながら、教室でわいわいやってる文化系のクラブ活動?
分析とか批評とか、このCDの前ではそんなのぜんぜん意味がなくて、ぼくたちは下北沢の街を歩きながらこの曲のフレーズをただ口ずさんでればオッケーなのだ。そんな感じの3曲入りシングル。ぜひ聴いてみてください。
タクヤ(S.O.S./ミュージックマシーン)